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SAFETY
INITIATIVES安全への取り組み

私たちは「安全こそ最優先」という理念のもと、日々の車両点検・ドライバー教育・運行管理体制の強化を徹底しています。
お客様に安心してご乗車いただくための取り組みを継続しています。

01 SAFETY INITIATIVES

デジタルタコグラフを搭載

2014年5月より、最新のクラウド型運行支援サービス
「ITP-WebService」を搭載しております。

運行管理システムとドライブレコーダーを連携して、本社からドライブレコーダーをチェックすることができ、写真撮影をすることも出来ます。
その他、急ブレーキ(縦G)や急ハンドル(横G)、速度オーバーやエンジン回転数オーバー、長時間の連続運転などがあると、本社の運行管理システムに警告が出ます。

今どこを走っていて、時速何キロで、どういうルートを走ったのか、一日の運行で何キロ走って、何時間走ったのか、など全てクラウドサーバーに13ヶ月間保存しています。

2019年9月にさらに機能を強化した「ITP-WebService Vr2」にバージョンアップし、動画の画質が良くなり鮮明に記録出来るようになりました。
さらに車内を録画するカメラも設置し、乗務員の様子を見ることが出来るようになり、万一の異変にいち早く気付けるようになり、乗務員教育にも役立てています。

02 SAFETY INITIATIVES

全車に衝突防止補助システムを設置

2015年3月より、衝突防止補助システム(モービルアイ)を全車両に設置しています。

車両のフロントガラスに取り付けたカメラが前方車両・歩行者・オートバイ・車線を検知します。

・車線逸脱警報
・前方車間距離警報
・低速時前方車両衝突警報
・前方車両衝突警報
・歩行者衝突警報

の5つの警報機能が付いていて、危険がせまるとアイコン表示と警告音で、居眠り、ふらつき、過労、脇見運転など、ヒューマンエラーを限りなくゼロに近づけ、事故を未然に防ぎます。

運行管理システムとも連携していて、ほぼリアルタイムに通知が来るようになっています。

03 SAFETY INITIATIVES

遠隔地対応アルコール濃度測定システム

2016年7月より、高精度、遠隔地対応アルコール濃度測定システムALC-MobileIIを導入しています。
出庫前、帰庫後の運行管理者との対面による点呼、アルコールチェックはもちろんのこと、泊まりなど遠隔地での点呼の場合には、専用の端末とスマートフォンにより、「いつ、どこで、誰が」測定したのかを記録し、保存しています。
電話での点呼で、声色を確認し、このシステムで顔写真を自動で撮影&顔色を確認し、アルコールチェックのデータを記録しています。

04 SAFETY INITIATIVES

一般社団法人健康マネジメント協会へ加盟

バス車両に最新システムを搭載しても、運転するのは人間です。
お客様の安全・安心を届けるため、乗務員の健康管理は最重要です。

一般社団法人健康マネジメント協会へ加盟し、乗務員一人ひとりに健康管理ノートを作成し、専門スタッフより定期的に健康指導助言等、頂いております。

05 SAFETY INITIATIVES

SAS 睡眠時無呼吸症候群検査

乗務員の健康起因による事故が報じられてることから、
一般社団法人日本睡眠総合検診協会の睡眠時無呼吸症候群簡易検査を乗務員に実施致しました。

今回の検査結果では重度のSASは一人もいませんでした。

06 SAFETY INITIATIVES

一般社団法人バスユナイテッドセーフティに加盟

一般社団法人バスユナイテッドセーフティ(BUS)に加盟しております。

BUSは、中小の貸切バス事業者の声を広く一般に啓蒙し、バス事業者の適正な運営と業界全体の健全な発展の促進に努め、公共の福祉の増進を図ることを目的に設立されました。

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